日本に輸入されています乾椎茸の95%以上が中国からの輸入となっており、輸入された中国産の乾椎茸の内、90%が菌床栽培の椎茸と推定されます。(統計上の数字はありません)。しかし、残りの10%は日本と同じ自然にこだわった原木栽培の椎茸です。
ここでは、中国産原木椎茸の生産過程と国産椎茸の成分比較をご紹介致します。
中国産原木椎茸の生産過程
日本の多くは山の斜面を利用しているのに対して、中国では国土が広いのか雑木林を造成したホダ場で栽培。
日本では、クヌギやナラ(ブナ科の落葉高木)。当地では同じブナ科の落葉高木である栗を原木としてる。
採取後、生の段階で規格に分ける。規格ごとに乾燥する。
日本では、重油による乾燥に対して、当地では薪(柴)を利用して乾燥している。
この様に、日本産とほぼ同じ行程で生産されています。無農薬・無肥料の自然食品です。
日本産原木椎茸との栄養分析の比較表を見ても、栄養価の点においても遜色ありません。
中国産原木椎茸は、この様に安全ですので、ご安心してご使用下さい。
国産原木椎茸と中国産原木椎茸の栄養の違いを比較してみました。
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